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2012年3月

2012.03.26

忍者あそび修行 響~HIBIKI~ 当日!

 忍者あそび修行 響~HIBIKI~ 当日!

今回は……ハプニングいっぱい!?
ドキドキハラハラわくわくのみんな大好き忍者修行の様子を
ご紹介していきたいと思います。

11月23日(祝水)
前日の天気予報で大雨が予想されたため急遽
アーケードのある宇部市新天町に場所を変え
内容もそれに合わせ、尾行修行に変更となった今回。

朝…。薄暗く雲の掛かった天気の中、何が何だか分からないまま集まった子ども達
何が起こるんだろう……楽しみという気持ちと不安を抱えつつ、いざ忍者になるため、四苦八苦しながら大きな風呂敷に顔を包みます
何とか巻けたら、そこにはすっかり忍者になった小さいながらも立派な子ども忍者達の姿が…

さて、いよいよ忍者修行が始まると、まずはあるお店の一部が写された写真を貰います
“この写真と同じ場所の絵を描いてくる”
それが、本日最初の彼らへの指令…さてさて子ども達は見事見つけ出す事が出来るのか!?

さあそうと決まれば班に分かれて、目的の地へ出発!元気良く走り出していくちびっこ忍者達。
きょろきょろ辺りを見回して、写真と建物を何度も見ながら、写真と同じ場所を探します。

そしてみんなで力を合わせ、何とか場所を発見!
大きな画用紙に建物の絵を描いて、次の指令を聞くためにみんなで走って戻り、
腹が減っては戦は出来ぬという事で、ほっくほくの豚汁を食べてから次の指令へ…

今度は見るからに怪し~い絵を貰いました…
“この特徴を持つ人を見つからないように尾行して…密書を持って帰って来る”
そう、今回最大の修業……ドキドキ尾行修行の始まりです!

ちびっこ忍者たち柱に隠れ、尾行する相手……闇忍者を探します
すると、見るからに怪しい人が…!きっと闇忍者に違いない。子ども達はこっそりそろりと後を追います

時には走ったり、止まって振り返ったり……
闇忍者も大事な密書を盗まれては大変と警戒しているので、子ども達もドッキドキ!
見つかりそうになると慌てて木の陰に隠れたり、壁やお地蔵さんのフリをして乗り切ります。

そして街中、細道、裏道……普段通らないような場所を小雨もぱらつく中を頑張って歩ききり…
汗ぐっしょりになりつつも、闇忍者に見つからず無事に密書を手に入れる事ができました!

…そうして最後に、見事指令を果たした子ども達は
我らが忍者のボス・忍者頭から忍者の証として、
忍者の石忍者の心得が書かれた巻物を貰います!
疲れた中に、何処か誇らしげな笑顔を見せる子ども達。


ほんの数時間ではありますが、仲間と力を合わせて、乗り切っていく姿は
見守る側の大人としても、頼もしくもあり、また、微笑ましくもあり…
遊びの中で成長していく子ども達の力に、改めてハッとさせられましたsign03


次回は4月。次こそは天気が良い事を祈りつつ…
ぜひ、またちびっこ忍者達の活躍を楽しみにしたいと思いますcatface

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はこ/BOXES ~じいちゃんのオルゴール~

 はこ/BOXES ~じいちゃんのオルゴール♪~

今回はデフ・パペットシアター・ひとみによる
時代の流れと共に変わりゆく生活と家族の絆を描いた人形劇作品
「はこ/BOXES~じいちゃんのオルゴール~」(1/14)の感想をご紹介します!


■人形が生きているみたいな 動き方ですごかった(10才・女子)

■心のないはずのお人形の気持ちが伝わってきて楽しいお話でした。
 また、お話見させてください。ありがとうございました。(10才・女子)

■昭和~平成にかけての変かなどが、とてもよくわかりました。
 げきはとてもおもしろかったです。また見たいです。(11才・女子)

■声をださない劇で、人形の表情もないのに、物語が出来るってすごいなぁと思いました。
 それに、人形の表情ではなく、人形をあやつる人の表情が、人形の表情のようで、そこにも感心しました。
 また、いろいろな箱を使って、日本の昭和から平成(現在)をいつもとは、ちがった表現方法で、
 表わされていたので、逆に分かりやすく、とてもおもしろかったです。(中1・女子)

■シンプルだけど温かな色合いの舞台。どこか愛おしいキャラクター(人形)達…。
 無機質なのに温かく感じるのがとっても不思議な作品でした。
 (それもきっとおじいちゃんの人柄から出ているのかな?)
 四角で表す家電はもちろんですが、過去から未来になるにつれ、
 生の楽器から機械音に変わったところが印象的でした。
 たった一つの“はこ”が繋ぐ家族の物語…まさに昨年の一文字“絆”がテーマで、
 心に深く響くものがありました。(大人・女性)

■箱物とデジタル化、電子音にうばわれていった人間らしさのイメージがあの
 役者たちの 人民解放軍のような衣装だったのでしょうか.なかなか楽しめました。(大人・男性)

いつもの人形劇と一味違い、台詞が全くなかった事で、一見物語を分かり辛くしそうですが
それが逆に人形たちの感情をより感じ取ろうと真剣になって観る事に繋がったようで、
会場は始終、舞台に一点集中していて、いつも以上に静かでした…!
昭和を知らない、物が充実しているのが当たり前の中で生きている子ども達にとって
今回の作品はとても新鮮だったのではないでしょうかshine

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三びきのやぎのがらがらどん/ぼちぼちいこか

絵本の名作「三びきのやぎのがらがらどん」「ぼちぼちいこか」の2作品が愛らしい人形達になった!?
懐かしい・でも色褪せない…そんな作品(12/2公演)を観て、子ども達はどう感じたのでしょうか。
アンケートからちょこっとご紹介!

☆トロルが でてきたところがこわかったです。だけどさんにんでちからをあわせれば
 こんな できるんだなーとおもいました。(6才・男子)

☆がらがらどんわちょっとこわかったけどおもしろかった
 ぼちぼちいこかわおもしろかった(6才・女子)

☆一番大きいがらがらどんが
 もっと大きなトロルトたたかうところがいんしょうてきです。(9才・女子)

☆おもしろかった こんどは やぎになりたかった(女子)

☆音響や人形の動きなど細かく工夫されていて とても楽しかったです!!
 すばらしかったです!!他の物語も観てみたいと思いました!!
 おつかれさまでした~heart01(大人)

初めにほのぼのと始まった「ぼちぼちいこか」のかばくんと対照的に
ドキドキ・ハラハラ「三びきのやぎのがらがらどん」とお話しが
2本立てだったことで、子どもも大人もすっかりその世界観に引き込まれていました!
余りのトロル迫力に、泣きだす子も居たなか…
勇気ある大きなやぎのがらがらどんの立ち向かっていく姿に
子ども達は感じる事が多かった様です!wink

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2012.03.23

高学年文化まつり 感想

お待たせしました…!
ドキドキ、わくわく、ハラハラ(!?)の文化まつりの感想をちょこっとご紹介♪


 今回のプログラム

①劇「すてきな三にんぐみ」より (東岐波ブロック)
②小野湖の竜と男の子のお話 (上宇部ブロック)
③夢の中で… (恩田ブロック)
④台車マシーン (川上ブロック)
⑤Ale Ale Ale! どれ どれ どれ!(わわしい会)
⑥~ 前へ ~ (青年部)
⑦借り暮らしのとむ・くるー's (中高生)
⑧フィナーレ (みんなでうたいましょう♪)
 曲目:ソルジェンティ「一人じゃない」、NYC「勇気100%」


☆今回の文化まつりはいかがでしたか?

●竜と男の子お話しの中のおばあさんやくがじょうずでした。おもしろかった。(小2・女子)
●みんなとてもおもしろかったです。道具とかもよく作ったなぁと思いました。(小5・女子)
●おもしろいもあり、東日本大しん災のことも前と感じ方が変わった。(小6・女子)
●大変楽しませて頂きました。特に「前へ」という言葉は、僕が昔恩師から頂いた言葉で、
 その意味を改めて考えさせられました。ありがとうございます。こうした素敵な活動を
 是非続けていただきたいと思います。


☆出演された方は、出演してみていかがでしたか?
●初めて出演してすごくきんちょうしました。
 ほかのブロックのをみて、すごいなぁと思いました。(小4・女子)
●やっとでられて、うれしくて、楽しみにまってたけど出番が近ずくと、きんちょうした。
 来年は、大きな声で、しっかりがんばる!(小4・女子)
●ぼくは、ドラえモンの役で、アドリブも多かったけど、とくにしっぱいもなくできたのでよかったです。
 でも、ドラエモンが台車マシーンミタからころがりおちる時、まだ照明がついていないのに
 上手で、小さくなっていたし、練習中頭をうって、と中から参加できなくなった所も、
 こんどからは、気をつけたいと思います。でも、全体的には、楽しくやれたと思います。
 こんどからは、右のことを気をつけるともっと楽しくなると思うので、努力したいです。(小4・男子)
●なぜかしらんが早口になった。(小5・男子)
●詩の朗読でトリをつとめることになって、とてもきんちょうした。
 出番のあとみんなからほめられた。(大1・女)


演じていた子ども達が、とてもいきいきしていて、
同時に子ども達が協力してきた一緒に創りあげてきた姿や、成長していく姿を思い、
観ていた私としては、とても微笑ましく…
また、これからがとても楽しみだなあと感じました。
きっと、会場に来て下さったみなさん、同じ気持ちだったのではないでしょうか。
感想の中にもあるように、滅多にできない自己表現の場
そして、今の時代だからこそ。続けていくべき、とても素晴らしい活動だと思います。


…これからもずっと、そんな子ども達の笑顔や、頑張る姿を見守っていきたいと思います。

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